明日くらいから、時々、読んだ本についての記録をつけていこうかなと思っています。
どのような心情でその本を選んだか、本の内容はどうだったか、それについてどう感じたかの、3点をしっかり書いておいて、後日読み返して参考になる記録をつけるつもりです。
あくまでラグナロクの内容中心のブログなので、このどっちかといえば自己満足的な本の紹介コーナーは、全体の中で大きな割合を占めないように注意しながら、時々書き加えていこうと思っています。
これを書こうと思ったきっかけがありまして、それは少々長いのですが、ここに記しておこうと思います。
ある人が、RO内で引退露店を出していまして、その理由は、〜のサイトを見てくださいみたいなことを書いてあり、興味があったのでそのサイトを読んでみました。
そのサイトは今思うと、かなり右翼的な愛国心を刺激する感じのサイトで、少々危険なのでこちらにアドレスを載せる事は避けますが、反日・韓国などの語で検索すればHitするもののなかの1つです。
そこでの主張は、「太平洋戦争はアジア各国をヨーロッパから開放した正しい戦いだった」とか、「韓国・中国の反日感情は非常に計算に基づいた打算的なものである」とか、「南京大虐殺はなかった」とか、今までの私の歴史認識を大きく覆すものでした。
そこでの、在日朝鮮人問題に対する認識も私の全く知らない考え方であり、実は彼らは苦労なく日本の莫大な利益を吸収しているという見地でした。
そして、その代表格として、パチンコやサラ金があげられていて、他の在日朝鮮人運営の会社もたくさん載せられていて、その中に、ソフトバンク、つまり癌呆の親会社みたいなものがあったのです。
そういう、反日に基づいた朝鮮思想の観点から考えると、意外にも癌呆が仕事をしない現実というものが、すっきり説明できてしまうのです。
私はこれを読んで、驚くと同時に、その方が引退を考えたのもうなずけるなと思いました。
でも、それはあくまで見方の1つに過ぎず、たくさんの証拠サイトを引用しているにしても、その引用されたサイト自体の正しさも証明されていない以上、全く正しいとは言い切れないとも思いました。
そういうわけで、そのサイトの内容がどれくらい正しいのか、どこが間違ってるのかについてあれこれ考えているうちに、そもそも私は、歴史、特に戦争というものについての理解があまりに乏しかったという結論に達したのです。
確かに、大学では理系のため、全く歴史をやらなかったし、高校でも受験のための地理・倫理を選択しただけでした。
戦争については、祖父母から少々話はきいていましたが、いったいその本質が何であるのかについては、全く無知であることを実感しました。
そのため、とにかくスポンジが水を吸収するように、いろんな本やサイトから情報を集めようと思い、特に信頼のおける役に立つ本については、しっかり読んで記録として残しておこうかと考えたため、このコーナーを考えました。
時々、いろんな本について紹介していくかと思いますが、おそらく大半はROとは無関係な内容になるため、関心のない方々にとっては、かなりどうでもいい内容かもしれません。
よって、もし不快感をもたれたり、興味をもてないような内容だったりした場合、読まなくても問題ないですし、コメントで批判的な内容を書いていただいてもかまいません。
でも、もし私の記事を読んでもらって興味をもっていただけたら、書店や図書館で本を手に入れて、読んでみていただけたらなと思います。
私の信条としている言葉に「人間は悩みながら生きていく」というものがあります。
1つの真理に固定され、他の意見をを否定するのではなく、どっちが正しいのか分からず悩んだり、考えたりしながらふらふらと生きていく事自体が、人間として素敵な生き方だと思うのです。
そのため、いろいろな考え方を理解し、吸収して、批判吟味しながら自分なりの認識を深めていきたいなと思っています。
2005年10月30日
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個人的な付き合いだと凄くいい人も多いんですけどね。こう全体的な思想になるとなんでお互い嫌いになるのか…いずれにせよ知識が偏らないようにしていきたいとこですね
個人的に付き合う分にはいい人多いのに全体的な思想になるとなんでこう揉めるのか…ともかく知識は偏らせないようにして判断していきたいですね (・ω・)
まぁ内容は同じってことですw